ビフィズス菌・乳酸菌サプリを選ぶポイント

オリゴ糖は絶対に入っていないとダメ! 入っていないと善玉菌は増えない

腸内善玉菌の99%がビフィズス菌だからといって、ビフィズス菌を摂っても善玉菌は増えません。なぜなら人間の免疫システムが外から取り込んだ菌を排除してしまうからで、よそ者のビフィズス菌は腸内に定着せず3〜7日ほどで便として排出されてしまうのです。善玉菌を増やすためには、プレバイオティクス成分という善玉菌が栄養素にするものを摂る方が遙かに効果的なのです。その善玉菌の栄養素になる成分がオリゴ糖です。オリゴ糖が入っていることは必須条件です。

胃酸や胆汁に負けないで腸まで菌体が届くこと

乳酸菌は胃酸や胆汁に弱く、ヨーグルトを食べても90%は腸まで届いていないといわれています。また、生菌でなくても健康に良いことが分かっていますが、生菌にしかない乳酸・酢酸の産生という働きもあるため、生きて腸まで届く方がベターと考えられています。胃酸や胆汁に負けずに腸まで辿り着けるアシドフィルス菌などの乳酸菌や、腸溶性カプセルに閉じ込めて腸まで届けるタイプのものがより良いでしょう。

自分の体に合う乳酸菌を探すこと

人それぞれ自分に合った種類の乳酸菌があります。この合う乳酸菌というのは血液型や体内の白血球の形によっても異なり、完全に合う乳酸菌は個人差があります。したがいまして、最初は色んな種類の乳酸菌を試して体調が良いと感じるものを探すことが大事になります。どの乳酸菌サプリでも誰にでも合うというものではないため、入っている乳酸菌の種類をチェックして、2週間から4週間ほど続けて体調が良くなることを実感できない場合は違う種類が入ったものに変えてみましょう。そういう意味では最初は定期コースではなく単品で購入したほうがよいです。

乳酸菌サプリ人気ランキング

 
ビフィーナS
ビフィーナを毎日補給すれば、体内の善玉菌・ビフィズス菌は増える!

17年間ずっと乳酸菌健康食品のシェアNO1の販売実績
90%の生存率!ハイパープロテクトカプセル®で生きたままビフィズス菌と乳酸菌を届けられるのはビフィーナだけ
2種類のオリゴ糖を配合。善玉菌を増やすのにもってこい
生きたビフィズス菌が腸内で乳酸や酢酸などを出すことで悪玉菌の勢いを抑える
レモン風味の顆粒タイプでおいしくて飲みやすい
アシドフィルス菌は腸内でビオチンの産生を助ける
初回2,980円で30日間お試し可能

成分 ビフィズス菌(ロンガム種) / アシドフィルス菌 / ガセリ菌 / ラフィノース(オリゴ糖) / ラクチュロース(オリゴ糖)
ビフィーナSを評価

様々な乳酸菌サプリが売られている中で、ビフィーナが17年間シェアナンバーワンを獲得し続けている超人気商品。 実際、生きたビフィズス菌(ロンガム種)を90%以上生きた状態で腸まで運ぶことができるのはビフィーナだけです。 価格も比較的安い方で、味もおいしいので飲みやすいため、はじめて乳酸菌サプリを買うならまずはビフィーナを試すとよいです。

 
 
アレルケア
アレルギーが心配な方に最適の乳酸菌サプリは「アレルケア」

カルピス独自のL-92乳酸菌を330億個相当配合
善玉菌を増やすためのオリゴ糖として麦芽糖を配合
アレルゲンフリーなので乳製品や大豆アレルギーでも大丈夫
L-92乳酸菌はlgE抗体を抑制するといわれている
アシドフィルス菌はTh1細胞を元気にさせる(『免疫と腸内細菌』上野川修一著より)
2袋セット(2ヶ月分)で4,200円と非常に安価

成分 ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株 / 麦芽糖(オリゴ糖)
アレルケアを評価

アレルギーのあって今まで乳酸菌サプリを諦めていた人にとってアレルケアは乳・大豆といったアレルゲンを含まないアレルゲンフリー商品なので救世主といえるでしょう。L-92乳酸菌はTh1とTh2のバランスを整えたりlgE抗体の産生を抑制したりといった健康に良い働きがある乳酸菌です。価格が安いので試してみやすいでしょう。

 
 
花菜(はんな)の選べる乳酸菌
8種類もの乳酸菌が摂れる「花菜の選べる乳酸菌」

8種類と多くの種類の乳酸菌・ビフィズス菌を摂れる
もちろんオリゴ糖も配合
2種類の乳酸菌配合パターンを飲み分けることで特定の菌に慣れて効果がなくなるのを防ぐ
2粒で5,000億個の乳酸菌と数が多い
定期コースだと1月分が3000円+税とお得になる。解約縛りはないので1ヶ月で解約も可能。

成分 ビフィズス菌 / フェカリス菌 / 植物性ナノ型乳酸菌 / 有胞子乳酸菌ラクリス / ラブレ菌 / ケフィア菌 / イソマルトオリゴ糖 / 麦芽糖(オリゴ糖)
花菜の選べる乳酸菌を評価

1商品に「すこやか健菌ナノ型」と「うつくし美菌5000億」という2種類の袋が入っているユニークな商品です。交互に飲んだり、2週間おきに飲む乳酸菌パターンを変えることで、特定の菌に慣れるのを防ぐことから2パターンの配合を用意しているそうです。乳酸菌は合う合わないがありますが、8種類も入っているのでその中に自分に合った乳酸菌がある可能性は高いかもしれません。

 

ビフィズス菌で腸内環境を整えてくれるビフィーナSが一番おすすめ

現代人は腸内環境のバランスが崩れいている人が多いのです。 カロリーの高い食事やストレスなどで、腸の善玉菌が少なくなっていて、それが原因で健康や美容に悪影響を及ぼしてしまいます。 また、加齢によっても善玉菌は減少してしまうので、腸内環境を整えるには善玉菌を外から摂取するのが望ましいです。

善玉菌の代表でもあるビフィズス菌を効率よく摂取できるのがビフィーナSです。 腸内にはたくさんの菌が住んでいて、善玉菌の約99.9%はビフィズス菌です。 これが加齢によって減少していき、生まれたての赤ちゃんの腸には99.9%住んでいるんですが、60歳になると何と1%にまで減ってしまいます。 だから、健康のためにもビフィズス菌をサプリメントなどで補って上げる必要があります。

ビフィズス菌は酸に弱い性質を持ち、せっかくサプリメントで飲んでも、胃液で消化されてしまいます。 しかし、ビフィーナSなら、ハイパープロテクトカプセルに入っているので、胃酸に負けないで腸までいきたままビフィズス菌が届くのです。 さらに乳酸菌やオリゴ糖が配合されていて、ビフィズス菌がきちんと働けるようにサポートしてくれます。

外からビフィズス菌を摂取することによって、腸内の善玉菌をどんどん増やしてくれますが、摂取をやめてしまうとまた減ってきてしまいます。 そのためにも、毎日手軽に飲めるサプリメントは続けやすいというメリットがあります。

その点、ビフィーナSなら品質的にも安心だし、毎日続けるのにも向いています。 乳酸菌健康食品部門で17年連続の売上No.1を誇るほどの人気商品で、多くの人から支持されています。 販売実績が812万個で愛用者数が79万人もいる定番商品で、その効果は数字に裏づけされています。

生きたビフィズス菌50億個が腸までしっかり届くので、健康で毎日いきいきと過ごしたい方にはぴったりです。 腸内環境を整えて、健康と美容によい毎日を過ごすなら、ビフィーナSを生活に取り入れてみましょう。

 

腸内環境を整えてくれるビフィズス菌サプリ

腸内環境を整えてくれる効果があるとされる乳酸菌ですが、食事から摂取するのは、なかなか大変です。そこで、オススメなのが、乳酸菌サプリメントです。この乳酸菌サプリメンとは、摂取するタイミングが非常に重要です。一番良いとされているのが、食後です。その理由としては、乳酸菌は生きたままの状態でしか腸内での効果が期待出来ないと言われているためです。しかし、口から摂取したものは、まず胃の中で分解され、腸内で消化吸収されます。乳酸菌は、非常に酸に弱く、腸内に行きつく前にそのほとんどが胃で分泌される胃酸により死滅してしまいます。胃酸は、空腹時に多く分泌され、満腹時には分泌が少なくなるとされています。ですから、胃酸の分泌の少ない食後に乳酸菌を摂取する事で、調に生きたままの乳酸菌を多く届けることが出来るようになると考えられているのです。ただし、最近では、胃酸により死滅してしまった乳酸菌であっても腸内で作用するとも言われており、厳密に守る必要は無いようです。

善玉菌を増やす方法と減らさない方法について

善玉菌を増やす方法について紹介します。そもそも善玉菌とは人の腸内に存在する細菌で、消化・吸収を促進したり、免疫力を高めるといったとても有益がある働きをするものです。主なものはビフィズス菌などの乳酸菌類が該当します。健康的な体の時には善玉菌が優っているためバランスを保つことができますが、偏食や不規則な生活、さらには睡眠不足が原因で悪玉菌が増え病気や老化促進の原因となってしまいます。

善玉菌を増やす方法としては、食品から摂取する方法が一番簡単にできます。多く摂取できる食べ物として、ヨーグルト、漬物、さらには牛乳やみそとなっています。チーズもプロセスチーズよりもナチュラルチーズの方がより善玉菌の働きがいいです。

次に、善玉菌のエサとなるオリゴ糖やグルコン酸を摂取するようにすることです。これを摂取することによって善玉菌の活動が活発になり、増やすことができます。 オリゴ糖は消化されにくいので直接腸内まで届くことができます。オリゴ糖の多い食品はバナナやはちみつ、さらにはとうもろこしなどにも含まれています。 食事から摂取する方法としての最後は、納豆菌を多く含んでいる食材を食べることです。納豆菌は悪玉菌を殺す働きを持っているので悪玉菌が減り善玉菌を増やすことができます。納豆菌は名前の通り納豆に多く含まれています。

上記の様な食べ物が苦手な人でも善玉菌を増やす方法があります。今では薬局でサプリメントが販売されています。サプリメントでも十分に摂取することができます。

善玉菌を増やすことも大事ではありますが、減らさないように体調の管理を行っていく事も重要になります。日常の生活の中でストレスや規則正しい生活ができていないと善玉菌は減ってしまいます。上記のような方法で善玉菌を増やして行き、規則正しい生活をして減らさないようにしていく必要があります。朝食にヨーグルトなどを食べて毎日の生活環境を整える事が大事です。

乳酸菌 ヨーグルト 悪玉菌と善玉菌

毎朝なにげなく口に入れている方も多いヨーグルトですが、せっかく毎朝食べるなら、自分の腸の環境にあったものを選び食べたいものです。ヨーグルトの乳酸菌は、多くの種類があります。そして、その効果はまた色々です。最近はアンチエイジング効果があるものに関心のある女性が多いようてすが、ヨーグルトの乳酸菌でも美肌を期待するならば、クレモリス菌が入ったヨーグルトが良いようです。化粧品にこだわるのも良いですが、中から綺麗を目指せたら一番嬉しいかもしれません。また、秋でも花粉症の方が少なくありませんが、そんな花粉症の辛い症状で悩んでいる方には、基礎代謝をあげる効果のあるKW乳酸菌が良いかもしれません。続ける事が大事です。そして、毎年冬になるとインフルエンザが流行しますが、自分で手軽にできる予防策はないかと考えるならば、手洗いやうがいの他にR-1乳酸菌がおすすめです。店頭から一時消えたほど注目されましたが、免疫力をあげる効果はありそうです。その他にも、胃ガン予防やメタボ対策、更年期の不調に効果が期待できるものもあります。売り場で是非様々なヨーグルトをみて確かめて見て下さい。

参考書籍

  • 乳酸菌生活は医者いらず 著者:藤田絋一郎 2013年 三五館発行
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